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(川まちづくり) いしのまき水辺の緑のプロムナード計画

更新日:2013年06月11日

 
 石巻市には、悠々とした流れを感じる旧北上川や近代日本開拓の日和山から見た中瀬
息吹を感じる北北上運河(貞山運河)、潮風を感じ往来する船舶を眺められる雲雀野海岸などの貴重な水辺空間があり、水運で栄えた石巻の顔、そして観光資源となっています。

 しかし、これら水辺空間は、歩行者が安全で快適に歩くための散策道(プロムナード)が整っていないことや、道が不連続で歩きにくいなどの問題や課題があり、市民や観光客が気軽に水辺に近づき散策を楽しめる環境にはなっていません。(観光資源の未活用)

 そのため、水辺のすばらしさを感じ、安全で快適に散策できる「いしのまき水辺の緑のプロムナード」の整備と水辺の利活用促進を目指し、旧北上川や北北上運河などで活動するNPOや市民団体、河川・海岸管理者の助言などを得ながら、「いしのまき水辺の緑のプロムナード計画」を平成23年2月、策定しました。

 しかし、今後事業化に向けて進んでいこうという矢先、東日本大震災により、プロムナード計画における拠点施設、史跡等を含め、特に沿岸域・川沿いを中心に町が壊滅的な被害を受けました。

 そのため、復旧・復興に向けてまちづくり・土地利用計画が大きく見直されることとなり、また地震・津波・高潮に対して粘り強い堤防・護岸が集中的に整備されます。

 このことを受け、復興計画に基づく新たな拠点、活用できる観光資源、復興のまちづくり等を踏まえ、プロムナードのルート・拠点・利活用方策について見直すこととし、平成24年7月、「いしのまき水辺の緑のプロムナード計画懇談会」を再度設置し、委員の皆様の助言をいただきながら改定作業を進めてまいりました。その結果、 プロムナード計画の骨格を継承し、堤防整備を活かした復旧・復興のまちづくりを進めるための一部見直しを図り、平成25年3月、プロムナード計画を変更しました。

 プロムナード計画は、新たな堤防・護岸を活かし、まちと水辺のつながりを生み出し、新たな魅力を持った「まち」を構成する要素の一つとして、具体的な内容を検討していきます。
 

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