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野生きのこの採取にあたっての留意点

更新日:2013年03月04日

 農林水産省や宮城県、石巻市のホームページ等により、野生きのこの検査結果や森林に関する情報などにご留意いただくとともに、野生きのこを採りにお出かけになる前に、次の点にご注意くださいますようお願いいたします。

 

野生きのこを採取される際は、次のことに気をつけましょう

  • 知らない野生きのこは、採取しない。絶対に食べない。
  • 「○○に似ている。」、「たぶん、○○だろう。」という、素人鑑定はしないこと。
  • 知らない野生きのこ、食用と確実に判断できない野生きのこは、「採らない」 「食べない」 「他人にあげない」 「販売しない」

    

野生きのこを採っても良い場所かどうか確認しましょう

  • 野生きのこを採っても良い場所かどうか確認をお願いいたします。
  • 一部の森林では、空間放射線量が高いため、不必要な森林への立ち入り自体を控えていただくよう呼びかけが行われている地域がありますので、そういった場所では、野生きのこを採取しないようにお願いいたします。

   

野生きのこの自家消費、採取を控えましょう

  • 野生きのこの中には、高い放射線量が検出されるものがあります。
  • 栗原市で採取されたオオイチョウタケから基準値を超える放射性セシウム(110ベクレル/キログラム)が検出され、栗原市の「野生きのこ類」全体が、10月18日付けで出荷制限の指示を受けています。
  • 大崎市で採取されたナラタケから基準値を超える放射性セシウム(620ベクレル/キログラム)が検出され、大崎市の「野生きのこ類」全体が、10月18日付けで出荷制限の指示を受けております。
  • 安全性の確認できない野生きのこを採取し自家消費する場合は、放射性物質簡易検査等で安全を確認するか、自家消費、摂取を控えるよう留意願います。
  • 県では、直売所等で流通する野生きのこのスクリーニング検査を実施し、その検査結果を公表しています。

 

お問い合わせ先

部署名:産業部 農林課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
農政担当 3554
農地森林整備担当 3557