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小規模保育事業所とは

更新日:2018年10月01日


小規模保育事業とは、平成28年年度施行の「子ども・子育て支援制度」による認可事業(地域保育事業)のひとつです。0歳から3歳未満児を対象として、定員6人以上19人以下の少人数で行う保育施設です。保育環境や運営、給食の提供など一定の基準を満たす事業所を認可しています。

施設の特徴

(1) 保育について

少人数保育により家庭的保育に近い雰囲気のもと、個人にあわせたきめ細やかな保育を行います。
 

(2) 入園の申込みについて

利用申込方法は認可保育所(園)と同じです。詳細は、保育所(園)・認定こども園・小規模保育事業所における申込から入所の流れのページをご覧ください。小規模保育事業所を卒園後、認可保育所(園)を希望される場合も、新たに申請が必要となります。
    

(3) 保育料について

保育料については、認可保育所と同様に世帯の課税状況にて決定します。詳細は、保育料についてのページをご覧ください。なお、保育料支払方法については、各小規模保育事業所に直接支払うことになりますので、施設にご確認ください。
   

(4) 連携施設

小規模保育事業所は、幼稚園や認可保育所と連携して、次の3つの機能について保育内容の充実を図っています。
(小規模保育事業所は、保育内容の支援及び卒園後の通い先として連携施設(幼稚園・認可保育園)を設定しています。連携先・連携内容については施設にて異なりますので、事業所に直接お尋ねください。)
 

1、保育内容への支援機能(交流・集団保育) 小規模保育事業所を利用するお子さんが定期的に連携施設に遊びに行って園児と交流したり、年齢に応じた集団保育の体験をします。
2、代替保育の機能  やむを得ない場合等において、一時的に連携施設の職員がお子さんを保育します。 
3、卒園児の受け皿(お子さんの卒園時の受入先としての機能) 小規模保育事業所を卒園した後も、お子さんを連携施設でお預かりします。

 
小規模保育事業所連携施設一覧(PDF:314KB)(平成30年10月)

 
  

お問い合わせ先

部署名:福祉部 子ども保育課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
保育担当 2527
児童育成担当 2526