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被災者見守りシステム事業

更新日:2013年03月26日

ひとりぐらしをされている被災者の方々の「安心」をめざして

「被災者見守り事業」のあらまし

対象者について

  1. 市内に居住するおおむね65歳以上の一人ぐらしの方
  2. 被災された方(応急仮設住宅(みなし仮設を含む。)または半壊以上の世帯)
  3. 被災のために日常生活に不安のある方

対象要件について

 前記の3項目を全て満たす方一人ぐらしには、日中独居や要介護者と同居する場合も含みます。被災者支援を図るため、既存事業のひとりぐらし老人等緊急通報システム事業より要件を緩和しています。

通報装置等について

緊急通報装置の設置

  • 緊急時には委託事業者等がかけつけます。

人感センサーの設置

  • 室内において動きがない場合(翌日以降)に、委託事業者等がかけつけます。 

申請について

 基本的には、地域包括支援センター(又は介護事業者)を経由して申請をお願いします。地域包括支援センターは、高齢者の方々を包括的に支援するセンターです。

緊急時の連絡先について

 ご家族やご親戚、知人・友人など緊急時に連絡がとれる方が必要となります。

利用負担について

 被災者支援を一環として、無料とします。なお、緊急通報装置にかかる電話料や電気料について、毎月の費用が発生しますので、ご負担ねがいます。

お問い合わせ先

部署名:福祉部 生活再建支援課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
仮設担当 4761
生活再建・生活支援担当 4762