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ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業

更新日:2016年03月11日

 在宅のひとりぐらし老人等に対し、家庭用に緊急通報装置を貸与し、緊急事態に迅速な対応のできる体制を整備し、老人等の日常生活上の安全を確保するとともに精神的な不安を解消します。

対象者

 次の要件に該当する方が対象になります。

   ●在宅でおおむね65歳以上かつ心臓疾患、高血圧症等の慢性疾患のため、日常生活上注意を要する状態にある方

   ●在宅で80歳以上の方

   ●在宅で重度身体障害者の方

 かつ世帯の状況が次のいずれかに該当する方が対象になります。

   ●ひとりぐらし

   ●同居人はいるが、同居人が重度の要介護者である方

   ●同居人はいるが、同居人が長期外出等で実質的にひとりぐらしの方

 

 (注)利用者の方には、近隣に住まわれる緊急通報協力員1人を確保願います。

 

サービス内容

 緊急通報装置(本体、リモートスイッチ、ペンダント) 、センサー を貸与します。

 

実施時期

 24時間体制で年間を通して利用できます。

 

負担金

機器設置の際に利用者及び世帯の方の所得状況に応じ、次のとおり設置負担金が生じます。

 

  ●利用者及び世帯全員が市民税非課税の場合
      ・・・・・・0円

  ●利用者が市民税非課税で世帯内に市民税課税者がいる場合
      ・・・・・・3,000円

  ●利用者が市民税課税(合計所得金額が200万円未満)の場合
      ・・・・・・6,000円

  ●利用者が市民税課税(合計所得金額が200万円以上)の場合
      ・・・・・・10,000円



(注)緊急通報等にかかる通話料金及び緊急通報装置にかかる電気料金は、利用者の方の負担となります。

 

申請手続き・問合せ

  • 市内各地域包括支援センター又は居宅介護支援事業者
  • 福祉部福祉総務課 高齢福祉グループ
  • 各総合支所保健福祉課

 申請手続き等は、関連ファイルよりダウンロードしてください。

お問い合わせ先

部署名:福祉部 福祉総務課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
総務担当 2459
高齢福祉担当 2453