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高齢受給者証

更新日:2014年03月25日

70歳になると

 国民健康保険(国保)の被保険者は、70歳になった翌月から「高齢受給者証」が交付されます。(1日生まれの人は、誕生月から該当となります。)
 一定以上の障害がある方で、「後期高齢医療制度」に移行した方には、「高齢受給者証」は交付されません。

「高齢受給者証」の交付について

 70歳の誕生日の月の月末(1日生まれの方は、誕生月の前月末)までに郵送します。
 交付を受けた後は、保険証と「高齢受給者証」の両方を医療機関等の窓口で提示してください。
 また、「高齢受給者証」は、毎年8月1日更新となります。(毎年、7月下旬に新しい証を郵送いたします。) 
 (注)震災による再交付様式は、関連リンク「国民健康保険等」をご参照ください。

70歳以上75歳未満の方の負担割合

市民税課税所得による負担割合の判定
誕生日が昭和19年4月1日までの方
 145万円未満・・・1割(特例措置)
 145万円以上・・・3割

誕生日が昭和19年4月2日以降の方
 145万円未満・・・2割
 145万円以上・・・3割

同一世帯に70歳以上の国保の被保険者(旧国保該当者を含む)で、一定以上の所得(市民税の課税所得が145万円以上)がある方が1人でもいる世帯に属する場合は、その方と同じ負担割合になります。

申請による軽減

 70歳以上の国保の被保険者(旧国保該当者を含む)の収入が、高齢者1人の場合は、年収383万円、2人以上の場合は、合計年収520万円未満となる世帯は、申請により負担割合が1割となります。

自己負担限度額

 1ヵ月の自己負担額には、上限が設けられています。
 ただし、入院時の食事代など医療保険外については、定められた額を支払う必要があります。

 高齢受給者証の負担割表示

 負担割合

表示内容

平成2641日までの交付分

平成2642日からの交付分

1

1

2(75歳到達まで特例措置により1

2

2

3

3

3


 

関連リンク

お問い合わせ先

部署名:健康部 保険年金課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
資格・年金担当 2347
保険税担当 2338
給付担当 2343
保健担当 2333
財務担当 2335