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退職者医療制度

更新日:2017年02月15日

退職者医療制度とは

 退職者医療制度とは、国保に加入している65歳未満の方で、厚生年金や各種共済組合から老齢(退職)年金または通算老齢(退職)年金を受けていて、年金の加入期間が20年以上ある場合、もしくは40歳以上の加入期間が10年以上ある場合に、加入する制度です。
 退職被保険者本人の配偶者及び三親等内の親族で、退職被保険者の収入により生計を維持している場合には、被扶養者として認定を受けることができます。(所得制限有り)

 退職被保険者の方が65歳になると翌月(誕生日が1日の方は当月)から一般の被保険者となり、新しい被保険者証は郵送によりお送りいたします。(退職被扶養者の方は、退職本人が65歳になると一般の被保険者になります。)

退職者医療制度の経過措置

 退職者医療制度は平成20年4月で廃止となり、経過措置につきましても平成26年度末で終了しておりますので、平成27年4月以降に該当する方は対象となりません。
 ただし、平成26年度末時点で退職被保険者となっている方は、65歳になるまで引き続き退職者医療制度が適用されます。(最大平成31年度まで)


 

お問い合わせ先

部署名:健康部 保険年金課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
資格・年金担当 2347
保険税担当 2338
給付担当 2343
保健担当 2333
財務担当 2335