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退職者医療制度

更新日:2013年03月26日

退職者医療制度とは

 退職者医療制度とは、国保に加入している65歳未満の方で、厚生年金や各種共済組合から老齢(退職)年金または通算老齢(退職)年金を受けていて、年金の加入期間が20年以上ある場合、もしくは40歳以上の加入期間が10年以上ある場合に、加入する制度です。

 退職被保険者本人の配偶者及び三親等内の親族で、退職被保険者の収入により生計を維持している場合には、被扶養者として認定を受けることができます。(所得制限有り)

 退職者医療制度適用の申請をする場合は、厚生年金等の加入期間を証明する書類(通常は年金証書、期間が明示されていない場合は期間証明書等)が必要です。

 退職被保険者の方が65歳になると翌月(誕生日が1日の方は当月)から一般の被保険者になります。(被扶養者は、退職本人が65歳になると一般の被保険者になります。)

 該当者には、郵送で新しい被保険者証を郵送します。

(注)退職者医療制度は、平成26年度末で廃止となります。

お問い合わせ先

部署名:健康部 保険年金課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
資格・年金担当 2347
保険税担当 2338
給付担当 2343
保健担当 2333
財務担当 2335