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未熟児養育医療給付について

更新日:2016年11月15日

未熟児養育医療とは

 入院を必要とする未熟児に対して、必要な医療を給付する制度です。

利用対象

 石巻市内に居住する出生時体重が2,000g以下等で、身体の発育が未熟なまま出生し、医師が入院養育を必要と認めた未熟児が対象となります。

給付内容

 保険適用後の患者負担額及び入院時食事療養費の患者負担額
(注) 保険適用外の分(差額ベッド代や病衣代等)は自己負担となります。

申請方法等

 未熟児養育医療としての療養が必要となった際は、すみやかに石巻市健康部健康推進課(母子保健グループ)に申請してください。
 必要書類は次のとおりで、石巻市役所健康推進課・各総合支所保健福祉課でお渡ししています。

  1. 出生連絡票(低体重児の届出:ハガキ様式で石巻市母子手帳別冊に添付)
  2. 養育医療給付申請書
  3. 養育医療意見書(指定養育医療機関の担当医師が作成したもの)
  4. 世帯調書
  5. 扶養義務者の課税状況証明書類(下記のいずれか)

    (注)世帯全体の所得税額等に応じて自己負担額が決定されますので、世帯内の方全員について提出をお願いします。    
    ただし、家族の税の扶養控除となっていることが確認できる方、18歳未満で就労していない方の分は必要ありません。

     なお、世帯全員の所得税合計額が0円の場合は、市町村民税の課税証明書も必要です。(世帯調書にある「同意書」欄で所得    確認の同意をされ、石巻市で確認できる場合は不要です)

      ア 前年分の源泉徴収票または確定申告書の本人控え(勤労所得者、自営業等で確定申告をした方)

      イ 前年分の所得税額証明書(税務署発行)

      ウ 当該年度分の市町村民税額証明書(所得税非課税の方)

      エ 生活保護法による被保護世帯の者は、生活保護受給証明書(福祉事務所発行)

    (注) ア、イの前年分については、申請月が1月から6月で、前年分の課税状況がわからない場合は、前々年分の課税証明書

  6. 健康保険証 ただし、対象児本人の保険証がまだ支給されていない場合は,扶養義務者(本人が加入する予定)の保険証をお持ち     ください。
  7. 子ども医療費助成受給者証(申請がまだの方は保険年金課で申請してください)
  8. 承諾書 (自己負担金を石巻市子ども医療費の償還払いによる払戻金で相殺することに承諾する場合必要)
  9. 母子手帳
  10. 認め印 (スタンプ式不可)
  • 給付が決定した場合は、医療券を郵送しますので医療機関に提示してください。
  • 申請書等(2から4、8)の様式は下記関連ファイルからダウンロードできます。

特記事項

  • この制度では世帯の所得税額等に応じて、「自己負担」がありますが、市で実施する「子ども医療費助成受給者証」をお持ちの方は払戻しの対象となります。また、事前に上記「8.承諾書」を提出いただくことで、両者を相殺することができ、自己負担の支払が必要なくなります。(市で両者の相殺手続きを行います)
  • 医療機関は養育医療指定の医療機関に限ります。指定外の医療機関での治療は対象外となりますので、医療機関へご確認くださるようお願いします。

問い合わせ先

部署名:健康部 健康推進課(母子保健グループ)
電話番号:0225-95-1111 (代表)(内線2419・2616)
ほか、各総合支所保健福祉課

お問い合わせ先

部署名:健康部 健康推進課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
予防接種・健診担当 2413
地域医療・総務担当 2416
歯科保健担当 2417
母子保健(乳幼児健診)担当 2423
精神保健担当 2421
成人保健担当 2425
栄養担当 2427