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住民基本台帳カードについて

更新日:2017年05月18日

1 住民基本台帳カードとは

 住民基本台帳カードとは、住所地の市町村で希望する住民に交付しているICカードで、「住基カー ド」とも呼ばれています。

 住民基本台帳カード(以下、「住基カード」といいます。)では、転出手続きが転入地で1度の手続きでできたり(付記転出)、住所地以外で住民票の写しの交付を受けられる(広域交付住民票)などのサービスが受けられます。

 また、顔写真付きタイプの住基カードであれば、公的な身分証明書として利用できます。

2 住基カードの種類について

 住基カードは2種類あります。

  1. 顔写真なしで氏名のみ記載されたカード(Aタイプ)
  2. 写真付きで氏名、生年月日、性別、住所が記載されたカード(Bタイプ) (公的な身分証明書としても利用できます。)

 どちらも有効期限は発行した日から10年間です。

 なお、これまでは、転出により市外へ住所を 異動した場合は、住基カードは失効していましたが、平成24年7月9日以降は、原則、転入した市区町村で手続きを行うことで継続して利用できます。(暗証番号の入力が必要です。)

 また、市内での転居などの際は、カードの表面に記載された住所などを修正しますので、住基カー ドをご持参いただき、本庁市民課、各支所及び各総合支所市民生活課の窓口にお届けください。(暗証番号の入力が必要です。)
(注)荻浜支所ではお取り扱いできません。
  

3 住基カードの交付申請終了について

 平成28年1月からマイナンバーカードが発行されることに伴い、住基カードの発行は平成27年12月で終了しました。詳細については、「住民基本台帳カード交付等終了のお知らせ」をご覧ください。

4 住基カードの一時停止届・返納届について

 住基カードを紛失した場合は、市役所の窓口またはお電話で「一時停止届」の手続きをしていただきます。なお、この時に廃止を希望することもできます。
 一時停止の解除にはご本人が直接窓口にお越しいただく必要があります。(必要な持ち物についてはお問い合わせください。)

 また、有効期限内の住基カードをお持ちの方が、カードを使用しなくなったためカードをお持ちになることをやめる場合やマイナンバーカードの交付を受ける場合は、市役所の窓口で「住基カード返納届」の手続きをしカードをお返しいただきます。

 なお、手続きを行う際は、窓口に来られる方が住基カードの交付を受けている本人であるか又は委任を受けた代理人であるかにより手続きが異なりますのでご注意ください。

5 メンテナンス等による住基ネットワークサービスを利用できない日

 土・日・祝日・年末年始(12月28日から1月3日まで)
 (注)休日開庁日は利用できません。

お問い合わせ先

部署名:生活環境部 市民課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
戸籍・住民登録担当(外国人含む) 2313
証明書交付担当 2321
戸籍・住民異動届受付担当 2319
郵便請求・庶務担当 2315