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地価の下落によって土地の評価額が下がっているのに、税額が上がっているのはなぜですか?

更新日:2013年03月08日
地価の下落によって土地の評価額が下がっているのに、税額が上がっているのはなぜですか?
過去の地価上昇期の評価替えにおいて、評価基準の見直しが実施され、評価額も大幅に上昇しました。しかし、上昇した分をそのまま税額に反映したのでは、税の負担が急激に増えることになりますので、負担調整という特例措置が講じられ、負担水準に応じて、段階的に税が上がるようになっています。
ここ数年は地価が下落し、固定資産税に係る土地の評価額も下がっていますが、まだ、下落した評価額と負担調整による課税標準額との間に格差があります。そのため、原則は評価額(負担調整措置以外にも、負担水準により据置などの特例があります。)の下落の曲線と負担調整による曲線が交わるまで、なだらかに上がることになっています。

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