トップページ > よくある質問 > 手続きと相談 > 固定資産税 > 年の中途で土地の売買があった場合

年の中途で土地の売買があった場合

更新日:2013年04月08日
年の中途で土地の売買があった場合は、どうですか。
平成24年12月に、私(A)名義の土地を買主(Bさん)と売買契約を締結し、平成25年2月に所有権移転登記を済ませました。
平成25年度の固定資産税は誰に課税されますか?
平成25年度の固定資産税は、Aさんに課税されます。
地方税法の規定により、賦課期日(毎年1月1日)現在の土地登記簿に所有者として登記されている方が納税義務者になります。そのため、Aさんに対し、当該年度分の固定資産税を課税することになっています。
よく、売主と買主の間で固定資産税を月割按分して負担する旨の取り決めをする相談がありますが、月数計算の始期(例えば、1月1日または4月1日等)については、固定資産税は年税であるため特に定められているものではありません。(家屋の売買についても同様の取扱いとなります。)

お問い合わせ先

部署名:財務部 資産税課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
土地担当 3124
家屋担当 3115
償却資産担当 3125