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SSI(Server Side Include)の使い方

更新日:2013年03月10日

 SSI(Server Side Include)は主にアクセスカウンターやアクセス解析などに利用されています。
 基本書式: <!--#str1 str2="str3"--> 

動作するための必要条件

  • SSIを利用するHTMLファイルの拡張子は、「.shtml」 にしてください。
  • SSIファイルも他のファイルと同様、アクセス権を「644 (rw-r--r--)」 にしてください。
  • SSIファイルも他のファイルと同様、public_htmlディレクトリ以下に配置してください。 

使用例と書式例

 使用例:相手のブラウザの種類を取得する

 記述:<!--#ECHO VAR="HTTP_USER_AGENT"-->
 表示:Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT)

書式例(基本書式)
str1str2str3説明
ECHO VAR 環境変数 環境変数の値を表示
INCLUDE FILE ファイル名 ファイルの読み込み
INCLUDE VIRTUAL 相対URL ファイルの読み込み
FLASTMOD FILE ファイル名 ファイルの更新時刻の表示
(CGI/SSIファイルの更新時刻は表示できません)
FLASTMOD VAFILE 相対URL ファイルの更新時刻の表示
(CGI/SSIファイルの更新時刻は表示できません)
CONFIG TIMEFMT フォーマット 時刻の表示書式の設定
IF、ELIF EXPR 条件式 環境変数によりHTMLの内容を変化します。
ELSE、ENDIF なし なし 環境変数によりHTMLの内容を変化します
EXEC CMD コマンド コマンドの実行結果(stdout)の挿入
EXEC CGI 相対URL CGIの実行結果(stdoutの挿入)


 SSIは他にも、いろいろな機能があります。詳細は参考書等で確認してください。 

その他 注意事項

  • 詳細は各種専門書籍をご覧ください。詳細について当ネットワークではお答えいたしかねます。
  • サーバの仕様により、絶対パスによるコマンドの指定はできません。
  • サーバの仕様により、環境変数 REMOTE_HOST は正しく参照できません。環境変数MOTE_ADDR を使用してください。

お問い合わせ先

部署名:総務部 情報システム課 情報プラザ
電話番号:0225-61-1200