トップページ > 市民の方へ > 手続き > 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度) > マイナンバーをかたる不審電話や訪問勧誘にご注意ください!

マイナンバーをかたる不審電話や訪問勧誘にご注意ください!

更新日:2016年08月01日

 マイナンバー制度をかたり、預金口座番号などの個人情報を聞き出そうとする不審電話や訪問があったとの相談が全国各地で寄せられています。

 マイナンバーは法律で定められた事務以外の目的で取得・提供することは禁止されています。

 不審な電話があった場合は、その場で対応せずに、相手方の連絡先などを確認のうえ一度電話を切り、下記まで連絡願います。

《不審な電話などを受けたらこちら》

●消費者ホットライン    188(いやや!)
 原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内しますので、相談できる時間帯は、お住いの地域の相談窓口により異なります。 
 
●警察 相談専用電話   #9110
 又は最寄りの警察署まで
 #9110は、原則、平日の8時30分から17時15分まで(各都道府県警察本部で異なります。土日祝日・時間外は、24時間受付体制の一部の県警を除き、当直又は留守番電話で対応) 

《マイナンバー制度全般のご相談はこちら》

●マイナンバー総合フリーダイヤル 0120―95-0178
 平日9時30分から20時00分まで、土日祝日9時30分から17時30分まで(年末年始を除く)
 一部IP電話等でつながらない場合は
 ・通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)については、050-3818-1250
 ・その他のお問合せについては、050-3816-9405
 におかけください。
 
《マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱に関する苦情はこちら》
●個人情報保護委員会 マイナンバー苦情あっせん相談窓口 03-6441-3452
 平日9時30分から17時30分まで
 お住まいの市区町村でもマイナンバーに関するお問合せに対応します。

【このような電話などに注意してください】

 マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で、
 国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
 
ATMの操作をお願いすることも一切ありません
 こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。

 電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。
 マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。

 「なりすまし」の郵送物にご注意ください!
 マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。

 マイナンバーカード(個人番号カード)の交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。マイナンバーカードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。

 「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません

お問い合わせ先

部署名:総務部 総務課
電話番号:0225-95-1111
内線番号:
文書法令担当 4033
法務担当 4036
総務担当 4037
統計担当 4035

担当グループ名

番号制度推進グループ 内線4037