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市長から

更新日:2015年10月07日

石巻市はこんなところ

石巻市は、旧北上川の河口に位置し、宮城県北東部地域を代表する風光明媚な都市です。
伊達藩の統治下には、水運交通の拠点に位置する「奥州最大の米の集積港」として、全国的に知られた交易都市でした。

明治時代からは、金華山沖漁場を背景に漁業のまちとして栄え、現在も、金華山沖は世界三大漁場の一つに数えられ、かつお・いわし・さばなどの水産資源の宝庫となっています。また、昭和39年に新産業都市の指定を受けてからは、石巻工業港が開港するなど、工業都市としても発展を遂げてきました。

さらに、平成元年に石巻専修大学が開学するとともに、三陸縦貫自動車道の石巻までの延伸、石巻トゥモロービジネスタウン分譲開始、石巻港の整備、平成13年7月23日には、本市が進めるマンガランド構想の中核施設となる「石ノ森萬画館」が完成しました。
平成17年4月1日には石巻地域1市6町が合併し、新・石巻市として新たなスタートを切りました。

しかし、平成23年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖地震発生。国内観測史上最大となるマグニチュード9.0。震度6強の激しい揺れと、その後に沿岸域全域に襲来した巨大津波は、本来市民を守るべき防潮堤を破壊し、多くの人命を奪い、私たちの住まいや働く場、道路や港湾、漁港など多くの財産が失われました。

死者3,178名、行方不明者422名(平成27年5月末)にのぼる未曾有の大災害となり、本市に深い傷跡と悲しみの記憶を残すこととなった大震災ですが、震災後、国・県をはじめ、全国の企業や自治体、ボランティアの方々などによる多くの、そして心温まる支援により、改めて「生きる力」となるコミュニティの大切さを学び、市民が一丸となった復旧・再生・発展へ向けて歩みだしています。

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  文化・歴史(サン・ファンバウティスタ)      イベント(石巻川開き祭り)          旬の味覚(牡蠣鍋)



 

市長メッセージ 

 

市長画像
石巻市長 亀山 紘

これまで、全国の皆様から数多くの温かい御支援を賜り、心より感謝申し上げます。

石巻市では、東日本大震災の影響により、寄附をしていただいた方への特産品等の送付を休止しておりましたが、震災から3年が経過し、全国の皆様に特産品等をお届けすることができるようになったことから、このたび、再開することとなりました。

近年、全国的にふるさと納税制度への注目度が高まってきており、地域資源の発信等に効果的であることから、各自治体でさまざまな取り組みを行っております。

今回、より多くの方々に石巻の魅力を知っていただくため、数多くの特産品等を御用意するとともに、インターネットのポータルサイト「ふるさとチョイス」から寄附の申込みとクレジット決済を一度に行うことができるようになりました。

生産者・事業者にとっても、全国の皆様に特産品等の魅力を知ってもらうことが産業の復興につながります。

石巻の魅力が詰まったすばらしい特産品等を受け取っていただき、引き続き石巻に温かい御声援をいただきますようお願いいたします。


 

お問い合わせ先

石巻市ふるさと納税事務センター
 〒986-0824 宮城県石巻市立町一丁目4-15 石巻ビルディング7階
 電話番号:0120-83-2230
 ファックス:0225-94-1283

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